高圧ケーブルの埋設場所管理の重要性
もし埋設されている高圧ケーブルを切断してしまうと…
最近、とある自治体の委託工事において埋設されていた高圧ケーブルを誤って損傷させた事故がありました。幸いにして作業員は感電しませんでしたが、高圧ケーブルの所有者である会社は停電により莫大な被害を受けました。
敷地内に埋設されていた自社受変電設備用高圧ケーブルを、水道工事等の際に損傷させてしまう事例はときどき見られます。もし、そのような工事が計画された場合は、電気主任技術者とともに竣工図面等でケーブルの埋設箇所を確認しましょう。